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多分最初で最後の異例の公開

異例の公開です。
多分この現状が維持できれば
八月の公開で二話一気にいけるかと思います。

公開期間は無期限です。
↓本編です。

初夏の日差しがまぶしい頃
先日の出来事から数日がたった。
学校が終わりいつものように木坂は工場に行っていた。
しかし、それはいつもと違う状態でもあった。
向井と一緒に来ていたからだ。
あの件以降
向井も高宮の開発しているイクサのテストパイロットとして
呼ばれるようになったのだ。
さらに軍から新しい機体の開発の要請があったのだ。
イクサの性能の高さと先日の戦闘で
依頼が以降その新たな機体に開発が集中していて
なかなかイクサの改良が進まない。
しかし、その新型はイクサのパーツを流用しているため
基礎フレームはすでに完成している。
ただ、ライフル等の武装をどのように
するかの対応で忙しいようだ。
「しかし、こっちの納品って大丈夫か?」
木坂は向かいに言った。
しかし、その向井もそれらに関してあまり知らず
てか、最近メンバーに入ってきたから
なおさら分からないだろう。
「それよりもあそこの軍人誰?」
と、言っていた方向に軍人がいた。
彼は整備士と話している。
「あの人は確か、戌井少尉だったかな?」
シューゲルのテストパイロットらしいが
と、言っている木坂の説明を聞き流しながら向井は
イクサのコックピットの近くに立っていた。
今、イクサの周辺ではバッテリーの問題を解決しようと
技術者がいろいろ改良を加えている。
さらにバックパックに大型のバッテリーを搭載した
バックパックを開発していた。
その製作工程を見学することにした。

イクサ(ERX-00)はバックパックを想定していた構造だったらしく
今はバックパックの方を製作しているようだ。
根性の中は非常に蒸し暑かった。
製作こうていを見ていたら高宮が向井たちに近寄ってきた。
「今日も来てもらったのにすまないね」
どうやら今日もこのまま帰るようになりそうだ。
このところ急遽発注があったシューゲル(ERX-01)の方に
集中しているようでイクサはしばらく現状凍結らしい。
「夏休みの間はどうすればいいのですか?」
確かそうだ来週から夏休みだからその間いつ来れば良いのか
それが気になる。
「それは必要なときに連絡するから…」
「そうですか…」
向井と木坂の二人は荷物を持って帰っていった。

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theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

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コウジ

Author:コウジ
名 : コウジ = 野洲
Twitter = yasukouzi
性別 : 男
血液型 :B型
一言 : 気まぐれでいろんなことを書いています。
更新は、不定期です。小説も公開することがあります。

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